03 September 2014

「simplyjs」のハナシ。

先日、同じタイミングで
pebbleを買ったオトモダチと
会う機会があったのですが

「地下鉄の時刻を確認できる
 アプリを作って、便利に使ってます」

っつーオハナシを聞きまして
便利そうだなーと思っていたんです。


ちょうど別の方が
"timetable"というアプリ
公開されていて使ってみたのですが

pebbleは自らアプリを開発して
動かすコトができる腕時計。

せっかくなので
自分で作ってみるコトにしました
時計表示も自力で作ったしね


なので、とりあえずwebで情報収集

・"simplyjs"はweb上のjsを実行できる
・jsは外部ページの情報を取得できる
・テキスト表示のみだけど、ワリとカンタン

とりあえず練習がてらコレでやってみようと
githubで参考になりそうなコードを読み込み
ざっくりイメージできたところで
フリーのエディタ"textmate"を導入

web上のコードを実行できるので
dropboxのpublicフォルダを利用するのが便利です



自分の端末内にある
publicフォルダにファイルを用意して
ブラウザでアクセスし公開用アドレスを取得

アドレスはpebble appより
simplyjsのsettingページから登録します





そんなこんなで試行錯誤しながら
こんな感じかなー?で3日かけて組んでみたら



はいできましたー!

javascriptは初挑戦でしたが
なんとかなりました。

ただテキスト表示するならとてもカンタンです



こんな感じで1行コードを書くだけで



はい出ました

この画面写真はcloudpebbleのモノで
cloudpebbleでも開発が可能です

エラーが出てもpebble本体の
画面にカンタンなログも出ます

プログラムに興味がある方は
練習にイイかもしれません。


ここまでできたので



こんな感じのを作ってみようと
今調べているんですが

C言語をpebbleで走らせて表示を出し、
iphone/androidではjavascriptで
動かして結果を取得し連携させるんだそうです。

よくわからないから
ひとまずcloudpebbleに
作ったコードを流し込んでみたら



まっかっか(問題がある部分は赤くなります)

まったくわからないコトだらけなので
完成まではしばらくかかりそうです。