01 August 2015

「toodlebble」のハナシ。

※ (アプリのwebページに設定しているため)更新情報は一番下に追記しています

前回投稿より日が経っていませんが
あっさり完成したのでリリース報告です。


予定管理ができるwebサービス「toodledo」のpebble向けクライアントアプリが完成したのでリリースしました。使用方法は以下のとおりです。


・toodledoと連携するアプリです


pebbleとペアリングしている端末のpebbleアプリを開き・設定画面を呼び出してください


呼び出されるのは"toodledo"の認証画面です。表示されるのでtoodledoのアカウントを打ち込み"sign in"を押し認証を完了させてpebbleの画面を確認して下さい。

前のpostでも触れていますが、認証方法は"oauth"を利用しています。こちらの画面で認証することで、アプリ側には一時的にアクセスできるコードが発行されます。よってアプリ側でアカウント情報は取得できないハズです。詳細はこちらでご確認ください。


全て順調に行けば数秒でタスクリストが表示されます。


・完了処理をすると消えます

操作は至ってシンプルです。ボタン上下でタスクを選び、中央のボタンを押すと…


完了確認のバーが右側から出てきます。ここでさらにそれぞれのボタンを押すと…

・中央ボタン:予定の完了処理を行い、画面から消去されます。
・上下ボタン:完了処理は行われず、確認バーが消えます。

上記のようになります。仮に先程の画面で中央ボタンを押すと…


選択した予定を完了する処理が行われ、画面から消えてしまいます。ただしあくまでも「完了」にしただけであり、データの「消去」は行われていません。webや任意のアプリからは「完了済」として参照することができます。

また、完了確認のバーが出ている状態でも左側のボタンを押すとアプリが終了されるのでご注意ください。


・繰り返しのタスクは自動で処理されます

toodledoでは予定の繰り返し(例:毎日・一週間ごと・任意の曜日ごと)にも対応しており、ユーザが予定作成時に設定していた場合、完了時にはあらかじめ設定されている繰り返し予定日・時間に再度表示されるようになっています。


・表示されるタスク、されないタスク

toodebbleでは基本的に完了予定時間・完了予定日(duetime・duedate:ご利用の環境ごと表示方法はさまざまです)の設定をしている予定のみを表示します

appigo todo等と連携させている場合作成可能なチェックリストを設定している場合、内包される項目には完了予定日時のデータが引き継がれないため、チェックリストのタイトルのみ表示されます。

また、公式で用意しているチェックリストについては課金ユーザのみの機能であり、ボクは利用していないため対応予定自体ありません。


・(今のところ)全機種対応です

最新の機能はほとんど使うこと無く作成しており、カラー対応機に向けた若干の色変更・アクションバー(完了確認バー)の振る舞いについては全て不具合が出ないよう対応済み(のハズ)です。また、非公式ながら言語パックを導入してある端末についてはその対応範囲に応じた文字がちゃんと表示されます。


今はpebble originalの実機が無いので動作確認はpebble timeやcloudpebbleのエミュレータ上でしかできていないのですが…もし不具合を見つけた場合はtwitterでご連絡いただけたら可能な範囲で対応しようと思ってます。


あるとイイなあ…と感じてから半年、実際に作成開始から1ヶ月でやっと完成にこぎつけました。実際にかかった時間数は50時間程度でしょうか。イイ頭の体操になりました。パソコン等からストアに公開されている様子をご確認されたい方はこちらのリンクから。
pebbleのアプリがインストールされている端末をご利用の方はこちらのリンクからどうぞ。

初心者が作ったアプリなので不具合はまれにあるかもしれませんが、決して悪さをするように作ってはいませんので(笑)当ブログ右ペインにあるリンクからも飛べますので良かったらお試しくださいね。ではでは。


・更新情報 :

[1.6 - 1.7] アプリ呼び出し時のメッセージを追加すると共に、pebble original/steelが3.0以降のfwを導入した際のアクションバー表示を最適化しました。
[1.5] pebble time roundに対応しました
[1.4] 使用しているデバイスの情報を取得します(toodledoのアプリ作成者向け管理画面でのみ確認できます)
[1.3] 2週間以上先の予定を表示させないようにしました
[1.2] アクションバー(ボタン操作で出るバー)の表示速度を変更
[1.1] アクションバー(ボタン操作で出るバー)の表示位置を変更