18 March 2018

「bluetoothヘッドホン」のハナシ。

先日、長く使っていたbluetoothヘッドホンのケーブルに亀裂が入りまして。

かれこれ5年は使っていたモノで特に不満もなかったのですが、そろそろ寿命なのかしらと思いつつ、最近完全ワイヤレスのヘッドホンが安くなってきていると知ったので買い替えを決意しポチったのが届いたのでチト紹介。


取り急ぎ開封


最近増えましたね、この手のパッケージ。


開けるとこんな感じ。コレが充電ケースです。


奥には付属品がチラホラ。


マニュアル・収納袋・充電ケーブル(microusb)と装着済サイズ以外のイヤーピースが2セット入っています。


サイズ(重要)

充電ケースは91×44×34mm。意外と分厚いです。本体を収めると充電中を示す白色LEDが光ります。充電完了で緑色に変化します。


充電器にも3段階のインジケータがあり、充電量に応じて光ります。


本体は外径が21mm、奥行きが25mm(突起含む)です。突起部以外は9mm程度です。ここの厚みが購入の決め手でした。他社の同価格帯製品は見るからにこの部分がボテッとしていて、高さ的に耳からはみ出ている印象があって見た目が好きではなかったんです。

耳にハメるとスッポリ収まります。ノッチを耳の後ろ側にハメるコトで安定します。


使用・操作所感

操作ボタンは1つ。音量調節はできません。音楽の再生・停止の毎に「ポッ」と気の抜けた電子音が鳴ります。電話も受けられるようですが私にはそんな機会もなく。ボタンがゴテゴテついていなくて好印象です。

電源投入からボタン押しっぱなしでペアリングモードに入ります。両耳分ペアリングして、再度片方ずつ電源を投入することで電源オン→左右本体同士の接続→ペアリング先との接続。接続完了まで10秒程度かかります。片側だけ電源を入れ10秒程度待つと単体でペアリングとなります。

電源投入、本体同士の接続、LRの確認、ペアリング先との接続とそれぞれガイダンスが流れてチトウザめです。

マルチポイントもできるようですが、その必要が無いので試してません。音質はちょっとこもった印象。日常使いには問題ないレベルかと。

本体のみの連続使用は公称3時間(両耳接続時)。通勤・通学・ちょっとそこまでのオデカケには十分でしょう。充電ケースを使って満充電までは2時間かかるそうです。バッテリは本体が50mAで充電ケースが500mAとのことなので10回ぐらい充電可能ってトコでしょうか。


ガイダンスの言語問題

これは届いてみないとわからないコトですが、私の購入した商品は電源投入時音声ガイダンスが普通話(中国語)でした。電源投入時に「開始〜♪」と気の抜けた女性の声がして気になります。そのままでも使用に問題はありませんでしたが、どうも慣れなかったので英語に切り替えることにしたのですが…


マニュアルを開いてみるとドコにも関係する記述が無くて白目。頭を抱えながらwebを放浪していたところ同社(と思しき)他機種の通販ページに"ペアリングモード中にボタンを押す"との記述あり、試してみたところ、左右それぞれ"ペアリングモード中にボタンを連続2回押す"で英語に切り替わりました。

英語に切り替えてもガイダンスはやっぱり気の抜けた女性の声でした。


ほしいトキが買いドキです

今回は「もうちょっと待てばもっとイイのが出るんじゃないの〜?」と購入を結構悩んだのですが、結果として常用できそうな感じでよかったです。連続使用時間と値段のバランスはイイ感じじゃないかなって思います。

この手のデバイスは後発品が間違いなくスペックアップするので購入のタイミングを悩みがちですが、完全ワイヤレスはやっぱり取り回しがラクでイイですし、現段階でも常用に耐えうるモノがありますよーってことで。