先日、クラウドファンディングでスマートロックの出資を募っていて、もろもろ好みに合っていたので即出資。先日届いたので軽くレポートしたいと思います。
・スマートロックについて
wikiはこちら。とりあえず鍵を電気通信的な方法で開けられる何か、的な感じらしいです。私が出資したのはsesamiでした。ケータイアプリで解錠できる他、最近話題のスマートスピーカーやwi-fiアクセスポイントと連携することによってネットワーク外からも解錠ができるっつーシロモノ。
気になって調べたら、apiが公開されている模様。
「あれ?これ、pebbleのアプリで作れるんじゃない?」
たぶんイケるだろうと思い込み、確証も無いまま出資しちゃいました。
・中身について
クラウドファンディングは国内サービスのmakuakeで。この手のプロジェクトにしては珍しく、ほぼ発送予定通りに到着。
最近おなじみのシンプルでシャレオツな外装で到着です。諸事情で別途注文していたwi-fiアクセスポイントデバイスも1日遅れで到着しました。
中身はご覧の通り。本体とざっくりとした説明書と設置用のテープ・調整用の部品と工具が入っていました。
設定については公式ブログを参照してください。私はアクセスポイントの利用に初期化が必要だったのと、アクセスポイントデバイスが5GHz帯非対応とのことで設定のため母艦を2.4GHz帯のアクセスポイントへ一時的にwi-fiを接続し直す必要があった(逆に5GHz帯のみでwlan組んでる人は要注意です)程度でもろもろ整いました。
・アプリについて
とってもシンプルでわかりやすいUIです。複数のデバイスに対応していて、オートロックとかもそれぞれ設定できます。
・apiについて
さて、そんなコトよりapiです。できるコトをざっくり確認します。
アプリでも確認できるデバイスのステータスや、解錠・施錠はもちろん、動作結果なんかも確認できるようです。はー便利だー!とか思いながら、過去に作ったアプリのコードを引っ張り出し改変してドーン!したらアプリができちゃいました。
動作確認も良好。これでいつウッカリしても安心です。ますますpebbleが手放せません。
・まとめ
というワケで手元で操作できる鍵をゲットです。便利な世の中になりました。…しかし
ウチの鍵にはアダプターが必須でした。本体が届いてから軽く1ヶ月経ちますがもちろんまだ届いていませんで、使えるのはもう少し先の話になりそうです。
・おまけ
本体到着から2ヶ月以上経って、やっとアダプタが到着。結構なスキマが空いてたのでスペーサーを硬質ゴム切り出しで作ってハメ込み使うコトができました。
カギの状態が外出先から確認できるのは、とっても有難いです。たまたまなんでしょうが、施錠位置がデバイスで認識した位置とズレているようで、物理キーで施錠しても時間差でオートロックしてくれて通知が来ます。
このおかげで外出して1分後くらいにロック通知が来るので「閉めたかな?」で家に戻るコトが全く無くなりました。








