開幕からおだやかじゃない書き出しですが、
先日、mac miniの電源が入らなくなりました。
まだ買って1年なのに…
とか思いながらサポートアプリを開いたら、
保証期間終了
買ってから1年と2週間くらいでした。ほげぇ。
っつーワケでそのままサポートに連絡。なんだかんだで有償修理。担当者が6人も替わり、その度に説明が食い違い、「買って1年ちょっとなんです。原因がとても気になります」と伝えて修理に発送(クロネコさんが取りに来て裸で手渡し)してみたら戻るまで3日。早い。すごい。
修理報告書が添付されてたので見てみると
「ご申告の症状を確認いたしましたので、ロジックボードを交換いたしました…」
ちょっと待て。原因はどうした。
どうして1年で電源が壊れたんだ。なんだか信心が試されているっぽいが知ったこっちゃない。
1年で修理に4万かかるmacなんてもう買わない。次壊れたらnucで組むわん。
さて、そんな恨み節全開の中届いたmac miniですが、
残念ながら中身はまっさらなので再構築となりました。
そんな中、pebble sdkの再インストールでつまづいてしまったので、解決法を忘備録として残します。
・pebble sdkの再インストール
Macの場合はhomebrewでインストールできるのですが、
pebble-toolchainというパッケージが存在せず、ガイド通りに進めてもインストールを完了できません。古いから仕方ない。なので、手動で環境を構築する必要があります。
説明はこちら。
これに沿って進めて行けば大丈夫…と思ったら
virtualenv --no-site-packages .env
source .env/bin/activate
pip install -r requirements.txt
deactivate
ココの部分で
virtualenv: error: unrecognized arguments: --no-site-packages
とか怒られてしまってチンチンプンプン。
書いてる通りやってるじゃない。なんでさ。
焦ってるとわかるものもわからないので
その日はもうフテ寝して再チャレンジとしました。
・原因と解決
まあ、ちゃんと文章を読めっつーオハナシなんですよ。
"--no-site-packages"なんて知らねーよって怒られているワケですよ。
google先生に聞いてみたら、こんな記述が見つかって。
1.7からその引数は使われてない。そですか。
今インストールされてるvirtualenvのバージョンは20.0.17。
そりゃダメですよね。なので、
virtualenv --no-site-packages .envを
virtualenv .envと書き換えて解決です。
最近、watchfaceで利用していた天気予報(darksky)apiがappleに買収されシャットダウンが決定しちゃいました。
直さないとなあと思っていたトコでこの展開だったので大いに焦りました。
はーapple嫌いだわー。
とりあえず解決できて良かった。
週末はのんびりweatherbitへの乗り換えのため
ぼちぼちコードを書き直そうと思ってます。
それじゃまた。







