16 February 2014

旧「pebble」のハナシ。

先月末に注文していた
pebbleが先日届きました。



開発や販売までの経緯や
開封する様子の写真とかは
ヨソでやってるので割愛。



事前にベルトを取り寄せて
早速交換しました

22mm幅のベルトなら
市販品で換装できます。

※ これについては(「pebble」のハナシ。)にて追記しています



プリインストールの時間表示は
全部で3種類。



アナログ表示も可能です。

一般の方が公開されている
watchfaceジェネレータを使って
早速時計表示画面を作りました。



自作できるって、イイですね。

この時計、アプリを
カンタンに作るコトができます

もちろん、時計表示画面も
60~300行ぐらいのプログラムで
動作させるコトができるんですが

コレはまた別のオハナシ。


今回は基本的で、かつ重要な
通知機能について見てみます。

この時計はbluetoothを使って
ios/androidデバイスと常時通信します

そして、届く通知を任意で
時計に表示させるコトが可能です。

自分はiphoneとリンクさせていますが
「設定→通知センター」から
表示設定しているものについては

電話もメールも
ツイッターの通知も



facebookの通知だって
任意で設定できるバイブと共に
全部表示されます

iphoneをサイレントモードにして
バッグにしまってても大丈夫。

コレだけですでに便利です
コレだけで買って良かったと
思えちゃいます。

でも



日本語は出ません

知ってて注文してましたが
完全にお豆腐バーゲンセール状態です

通知の内容を知るには
アドレス帳の名前等を
一部英語に書き換える必要があります。

iOSの言語はそのままで大丈夫ですが
英語に換えると
よりわかりやすくなります。


あと、電池ですが
内臓の充電池を使用しています
交換はできないです。

今日まで丸3日間使用しましたが
満充電から50%まで減りませんでした。

これは同種の時計の中では
圧倒的に長持ちです
加えて、防水機能もあります。


それ以外にもこの時計
アレコレできちゃうんですケド
それもまた別のオハナシ。

購入方法ですが
今回、自分は本社から購入しました
webページもシンプルで好みでしたので。

pebble本社からの購入
$150で送料無料です。

最近発売された
pebble steelというモデルは
今のところ本社のみでの扱いです

ゴリラグラスを採用し
堅甲なつくりのようですが

$100程度値段が上がるワリには
中身は一緒なので今のところ
あまりオススメとは言えません

通常版は
アメリカのamazon.comからだと
$138程度と安く買うことができます。

日本のamazon等からでも
購入は可能です
正規売価よりも数千円高くなります。


数日使用してみて
このデバイスは同種の時計と比較して
とても安く、かつ有能だと感じました。

なのに、あまり日本のwebページは
紹介されていないようなので

使用感やアプリの紹介等を
ココで紹介してみようと思っています。