25 February 2014

「pebble」のハナシ、3。

はい、またpebbleのオハナシです
たぶんしばらくpebbleのオハナシです。



こちらの写真

そう、前々回紹介した
watchface generator
到着初日に作った表示なのですが

フォントやアイコンのサイズ等
細かいトコが気になりまして…

全く経験が無かったのですケド
思い切ってプログラムに挑戦してみました。


公式の開発環境は
linuxとmac osxのみの提供で

windowsにはありませんが
それでも方法はあります

一般の方が作成した
cloudpebbleを利用することで
手軽に充分な環境が整います。



ブラウザで作成できますよ

なお、cloudpebbleは
iosアプリもリリースされていて

アカウントを共有することで
それぞれから同じプログラムに
アクセスできます。

iphoneで作って
そのままpebbleにインストール

なんてコトもできてしまいます。


watchface generatorでは
コードを公表していなかったので

全くゼロから
組み上げるコトになったのですが

githubに参考になるコードが多くあり
それらを参照しながら画像も作成して

少し苦戦しましたが
正味130行程度のプログラムで
好み通りの時計を作成することができました。

できたプログラムが正しいかは
cloudpebbleでチェックしてもらって



出来たプログラムを
iosアプリからブラウザ経由で
ios用pebbleアプリへ渡して



bluetooth経由で
pebbleへ送り込みます

テスト環境は無いので
実機でそのまま走らせるんですね

たまに上手く行かなくて
クラッシュするコトもありますが

そうそう壊れないようなので
気にせずやるのが良いようです。



はい、上手く行きました。

パッと見変化は無いように見えますが
満足の出来栄えです。

ここまで1週間程度かかりましたが
上手く行くと達成感があります

画像表示やiphoneとの通信
そして本体のバイブ機能を連動させるなど
使えそうな機能がまだまだあるので
イロイロ試してみようかな、と思ってます。


最後に、電池ですが
結局充電無しで1週間もちました

表示にはメモリ液晶というモノを
使って消費電力を抑えているとのこと

詳しくはよくわかりませんが
頻繁に電池切れを起こさないのは
とてもイイコトだと思うのです。