11 February 2015

「プロジェクター」のハナシ。

映画を観るのが好きなんです。

ボクの住む街には昔30館を超える映画館があったそうなんですが…物心ついたころには8館になっていて、今は2館しかありません。どうしても観たい映画がやってなかったり、やってたとしてもスケジュールが合わなかったりするコトが多くなりました。

そこで小型のプロジェクターを数年前に2万円で購入して使っていたのですが、とにもかくにも暗いんです。暗いシーンが多い映画だと何をやっているのかわからないレベルで、なんとかしたいと思っていたところに今まで使っていたものより安く売られていたコレを見つけたので早速発注です。


・ はじめてのデカいプロジェクターだぞ

っつーワケで届いたのでざっくり見た目とかのメモを。


届いて開けてみるとこなかじ。付属品はDVIケーブルと電源ケーブル、リモコンです。


本体操作部がこちら。見たまんまの操作ができます。


リモコンでは上記本体の操作に加え、映像を観ているトキに便利な操作が加えられていますね。


背面には各種入力端子が。HDMI・DVI・コンポジット(ビデオとかの黄色いピン)も対応しています。入力は様々対応しているようですが出力は800x600なのでSVGAですね。

・ 細かいコトは気にしちゃいけない

届いた昨日と今日、それぞれ少し暗いシーンの多い映画を見てみました


ダイソーで買ってきた合板と本体を収納していたダンボールを利用し高さを調整してニトリの遮光カーテンに投影すると


充分です。これでその気になればいつでも映画が、しかもお昼から観られるようになったので大満足です!

プロい人たちのレビューを読んで気づいたのですが、このプロジェクターで採用されているDLPという方式は長寿命の代わりに(正しい表現かどうかはわかりませんが)限定された条件下において残像的にRGBの源光っぽいのが残ります。コレに妥協できる人ならDLP方式のプロジェクタは良い選択だと思います。

また、ボクの環境は自分のサーバ(nas)内の動画をiphone4からair video経由でコンポジット出力した映像をプロジェクタへ出力、音声はbluetoothヘッドホンで出力して楽しんでいます。air videoを噛ませる理由は音声のズレの修正です。air videoでは音声同期を調整するメニューがあるため、このような利用方法でも正確に合わせるコトができるため同様の使い方をする方にはオススメですよ。


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