早く起きる日が増えてきたんです。
どうもボクです。
pebbleの標準アプリのアラームで動作指定できるのは時間だけなので、オヤスミの日は必ずアラームを切っているのですが…先週の日曜日はウッカリ忘れてしまっちゃったんですね。オヤスミだっていうのにまだ暗いウチから起こされてしまいました。
遅くまで寝て過ごすコトも無くなってきたのでそれはそれで良いかなあとは思ったのですが、iphoneのアラームのように曜日まで指定できるとイイなあとappstoreをさまよってたら…ありましたよ、かゆいトコまで手が届くアプリが。
・ 8つまで指定可能なアラームアプリです
今回紹介するpebble watchapp "alarm++"はコンパニオンアプリを必要とせず単体で動作するアプリです。

起動すると、よく見る系の画面が出てきます

アラームは全部で8つまで指定可能。それぞれ時間を決めて…

分数を決めて

動作する曜日を決めればできあがりです。必要であればアラームに名前(description)もつけられます。一覧にはつけた場合には名前と、動作する曜日の頭文字(M/T/W/T/F/S/S)が表示されます。

オンとオフの切り替えは決定ボタンの長押しです。
・ 設定できる項目

アラームの下には設定項目があります
- disabled alarms (show/hide)
使っていないアラームの表示方法を設定します。
- snooze delay (1 ~ 60min)
スヌーズを選択した場合の間隔を設定します。
・ 止め方が選べます!

設定の中にはadvanced options(詳細設定)の項目があり、ここがこのアプリの特に素晴らしい点だなと思いました。それぞれ解説すると…
- dismiss alarm (short/long press)
アラームの止め方を選択します。shortだと押すのみで停止、longだと文字通り長押ししないと止まりません。ウッカリ停止させてしまうコトを防止できる、このアプリのイイトコだと思うんです。
- shake to snooze (enabled/disabled)
スヌーズの操作をボタンの他に腕を振るコトでも受け付けるかの設定です。この設定を盛り込めるのもpebbleならではですね。
- vibration strength (constant/10s/20s/30s)
設定した秒数毎にバイブが強まるという設定項目です。ジワジワ強まります。"constant"だと一定の強さを維持します。
- vibration duration (30sec/1/2/5min)
アラームが動作した際に、無操作の場合どれだけ動作し続けさせるかを指定します。
- snooze after vibration (on/off)
vibration durationにて指定した時間を経過した際に、自動的にスヌーズへ移行するかどうかを設定する項目です。
・ 標準アプリで足りない方はまず使ってイイのでは
というワケで、細々設定できるアラームアプリだというコトがわかっていただけたのではないかと思います。個人的には曜日の指定ができればオッケーだったのですが、前述のとおりdismiss alarmの項目を詳細設定に見つけたトキにはビックリしました。
これは標準アプリでもイイんじゃないかっつー出来ですが、この「ちょっと足りない感」も「自分でなんとかしちゃおう!」って思わせるキッカケになるよなあ…とかポジティブに考えられるくらいにはpebble、大好きです。最下段にpebble appstoreのリンクを用意しておきます。pebble appを使っているios/androidデバイスからアクセスしてみてくださいね。
もうpebble内のバンクがいっぱいなんだよなあ…
※ リンクはpebble appを直接呼び出します







