21 March 2015

「ワイヤレスキーボード」のハナシ。

先日raspberrypiを購入して、プロジェクタに繋いでkodi(xbmc)を導入し映画やテレビドラマなどを観られるように設定したんです。


野菜スティックを用意して、ビールを片手に映画を観るのがここ数週間の楽しみになりました。


まだraspberrypiの操作に不慣れな面もあり、慣れると解決策が見つかりそうなんですが…現状kodiの立ち上げ前にbluetoothの接続やオーディオミキサーの設定のためキーボードとマウスでの操作が必要だったりします。

今使っているキーボードは無線接続なのですが…イチイチ付け替えるのは面倒だったり、プロジェクタ使用時はヒザ上で使うためマウスを利用するのは難しいかなあと思っていたんですよね。

というコトでamazonを徘徊していたらまさかの一体型があったので早速発注しました。



microsoftキーボードのパッケージは最近このデザインですね


キーボードの右側にまさかのタッチパッドです
ソファに腰掛けてヒザ上で使うのにもってこいですよ


電源は単4電池が2本


接続用のドングルは電池の脇にスッポリ収まるスペースが用意されています


使った感じとしては最近主流のキーの間にスキマがある"アイソレーションキーボード"というタイプで、キーも大きめな感じなので使いやすいです。マウスのスクロールボタンに対応する部分もタッチパットを二本指でフリックすることで反映されるのでイイ感じ。タップで選択できるほか、同タッチパッドの下部にクリックボタンもあり右クリックも容易にできます。windowsでは他にもタッチパネルで多数のジェスチャに対応しているようです。

最近では基本機能になりつつあるマルチファンクションボタンについてはraspberrypiの標準osであるraspbianでそのまま使用することはできませんでした。対応するドライバは今のところ出ていません。また、エンターキーの真横にタッチパッドがあるため、手が大きめのボクは誤って触れてしまう場面が多いのが難点だったりします。コレも慣れるかなあ…


マイクロソフト ワイヤレス キーボード All-in-One Media Keyboard N9Z-00023
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